このブログはMOJA(天然パーマ)な私nob(女)がMOJAな日常を綴ろうと思ってます。
以後よろしくお願いします。
自己紹介代わりにMOJAの歴史でも読んでくださるとうれしいです。
○○の秋っていつ頃できた言葉なんだろう?
確かに涼しくなってきて色々活動しやすくなるんだろうけど、読書とか芸術とか秋関係あるのかなぁ??
食欲も年中あるしw
まあ、読書の秋ってことで、MOJAな本を2冊ご紹介。
まずはくらもちふさこの「おしゃべり階段」。
一言で言うと、MOJAな主人公の青春ストーリーなのだが、さすがくらもちふさこ、いい話です。
姉がくらもち漫画が好きでこれを持っていて、小学生の時に初めて読んだ。
その時もいい話だな~と思ったが、MOJAが発覚してから読むとさらに良いのだ。何かこう身につまされるというかねぇ・・・。MOJAの切なさがよくでているお話し。
2冊目は「やさしい仏像の見方」。
今出ているのは、私が持っているのの改定版らしいので全く内容が同じかどうかわからないんだけど・・・。
宗教には興味ないけど、宗教美術とか考え方を知るのは結構おもしろい。
この本はタイトルどおりやさしく解説してあって、なかなか良い。
仏の髪は一本一本は長いのがクリクリっと丸まっているのだ。額の真中のポチっとある丸いのだって、白い毛が丸まっているのだ。まぎれもないMOJAである。
だけど、何でこの本を買ったかというと、仏像の着付けが載っているからなのだ!
(★注:改定版には収録されているかわからないので、着付けを目当てに買う場合は本屋で立ち読みをオススメします。)
インド舞踊家、しかも女性が菩薩と明王の着付けをされていて、ご丁寧にひげまで描かれている。
かなりのインパクトに思わず購入したのだったw
最近何読んでいいのかわからず昔読んだ本とか読み返してる。
ダヴィンチでも買おうかなw